すべての事業において、国内トップの技術
01 アンカー事業
電柱や農業支柱を支える
従来、電柱を大地につなぎ止めるためには、穴を掘り、丸太やコンクリート板を埋め込んだものを支線と結びアンカー(基礎)として使っておりました。これらは大きくて重いため、大変取り扱いにくいものでした。そのため、強い地耐力を発揮し、かつ、作業性のよい支線アンカーの対応が必要とされておりました。こうした状況の中で開発された日本地工製支線アンカーは、わが国で初めて実用化に成功した鋼製の打込み式支線アンカーです。
1電柱施工例(チコーアンカー80型) 
2岩盤施工例 

3農業施設施工例(ミニテーアンカー) 
各種アンカー
各種接地製品
さまざまな電気設備を支える
電気は、つくられてから利用されるまでに様々な電力設備を経ています。その設備の一つ一つを支えているのがアース(接地)です。アース(接地)とは電化製品から地面に打ち込んだ金属棒を通して電気の逃げ道を作ることで、感電事故の防止に一役買っています。身近な例としては、洗濯機や電子レンジの後ろ側についている緑の線が挙げられます。当社では、電化製品用ではなく、発電所・ビル・電柱等に対する規模の大きなアースを扱っています。また、接地製品の製作や試験調査、設計、施工、メンテナンスまで一貫した体制をとっています。
1異径深打アース極(ステップアース)
2接地極の周りに形成させる疑似電極(チコーゲル パワーⅠ号) 
3電鉄用変電所の接地装置の健全性を確認する試験器(チコートレイス) 
鋼製基礎施工写真
さまざまな道路附属物を支える
道路附属物には、一般的にコンクリート基礎が用いられております。ただし、コンクリート基礎は、養生に10日以上要すること、地下に生活管路等が敷設されている都市部の状況下においては、設置が難しくなっております。そこで、大幅な工期の短縮、狭隘箇所での設置を可能にした鋼製基礎を開発しました。当社で開発した鋼製基礎は、フェンス用、カーブミラー用、道路照明用、道路標識用、電柱用と幅広いラインナップを揃えております。
1電車線柱用基礎(ポールパイル) 
2照明柱用基礎(ポールアンカーシンクレス) 
3大型標識柱用基礎(ポールアンカー100型-V) 
各種鋼製基礎
緑化施工写真
04 緑化・農園芸事業
美しい都市緑化や豊かな土づくりを支える
無機質な都市空間を緑あふれる空間にする都市緑化。特に、屋上や壁面など、従来緑化が困難と言われた場所では、植物生育の基盤となる「土」の技術がかかせません。日本地工の緑化は培ってきた技術を背景に幅広くお客様のご要望にお応えします。ホテルや病院・デパートなど様々な建物の屋上・壁面緑化技術、樹木を地下で支える地下支柱技術、また、農業や園芸をされている方に向けた、より良い土づくりのための土壌改良技術などご提案いたします。
1イオンモール水戸内原様の壁面緑化
2丸の内KITTE様の屋上緑化 
3さいたま新都心 けやき広場の地下支柱 
ページトップへ戻る