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よくある質問

Q10.設計のときに参考としている文献は何ですか?

安定照査項目と参考文献の関係は表1となり、許容応力と参考文献の関係は表2となります。

表1 安定照査項目と準拠する基準
安定照査項目 参考文献
鉛直支持 標識便覧1) P129〜134 
水平変位 標識便覧1) P134〜136
回転支持 標識便覧1) P136〜139
基部 標識便覧1)  P89〜97
 
表2 許容応力度と準拠する基準
照査 材料 長期許容応力度(N/mm2) 割増し係数 参考文献
引張
圧縮
曲げ
せん断 面外曲げ
基礎 SS400,又は
同等以上の鋼材
140 80 - 主荷重+風荷重 1.25 標識便覧1)
表-5.2.2
表-5.2.3
表-5.4.1
表-5.5.1
表-5.5.2
風荷重 1.20
基部 SS400,又は
同等以上の鋼材
156 90.4 180 短期許容応力度は
長期許容応力度の1.5倍
ボルト SS400 120 70 -
 
    参考文献)
  • 1) 日本道路協会: 道路標識構造便覧, 2020.